台湾と韓国で留学中日本人大学生ほのげ

沖縄から台湾の大学へ正規留学。韓国語学科専攻をしつつ、現在韓国に半年間留学中

ブログって時代遅れ?私流ブログを書くメリットはハッピーの貯金

 

 

みなさんこんにちは!台湾に戻ってきてついに大学4年生になったほのげです。

 

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台湾での大学生活ももう4年目に突入しました。なんとも感慨深い!今週から新学期がスタートして、相変わらずの学生生活を送っています〜👨‍🎓学生でいれる期間って絶対に大人になってからの糧ですよね。。ラスト一年思いっきりギャルして(けみお好きなんです)やれることやって学生生活締めくくりたいと思います!

 

 

ブログを始めて5ヶ月になりました 

最近はアドセンスに受からなくて試行錯誤した末、無駄に記事を増やしてはいけないと思い更新が滞っている私ですが(笑)ブログを始めてからさりげなく5ヶ月が経過しています!

 

最初は友達にも恥ずかしくてブログの存在を内緒にしていたし、読者も一桁だったのに、今ではその頃よりも沢山の方々に読んでもらい、コメントもいただいたり📝ほんっとうに嬉しい限りです!(アドセンス早く受かりたい無理。。。笑)

 

 

友達に初めて打ち明けた時、みんな凄く褒めてくれて、ポジティブな言葉をかけてくれて凄く嬉しかったな〜!

 

 

まあその時言われはしませんでしたが、中には「なぜこのタイミングで今どきブログ?」と思った人もいるんじゃないかな?(笑)いまはYouTube黄金時代なので、確かに今更ブログなんだ!感はあるかもしれません🤔実際ブロガーさんのなかにもYouTuberと二刀流をしている方もよく見かけますし

 

けど私、YouTubeにしろブログにしろ日々の出来事を形に残しておくって凄く意味のあることだと思うんです!

 

てことで今日は「ブログって時代遅れ?」をテーマに書いていこうと思います

 

  

 

 

ブログって時代遅れ?

先程にも話した通り、現在ではYouTubeがコンテンツとして圧倒的な地位を築いています。反対に、我らブログ💁🏻‍♀️は、少し過ぎ去ったブームというイメージが強いと思います

 

実際、ブログは私が小中学生だった頃、今の子供たちがYouTubeを見ているような感じで流行していて、当時私も色々なブロガーさんのブログを娯楽として読んで楽しんでいた気がします。確かにコンテンツとしては流行してから長く経っている気がしますね。

 

 

ですが私は、だからといってブログが時代遅れという感じはしません!動画には動画の良さ、文字には文字の良さがあると思います。

 

 

なにか分からないことを調べたりする際、検索してたどり着いた答えが誰かのブログだった、誰かのブログから答えを得た。というのはみんな意識していないだけで、知らず知らずに起こっていることです。ブログはもはや「時代」や「流行」という枠を超えて、当たり前の存在として定着しているのではないでしょうか!🤔

 

 

なんでブログを始めたの?

これについては昔始めたての頃に記事を書いたのですが(今はアドセンス対策のため下書き入りしているけど。笑)1番の理由としては、もともと文章を書くことや📝自分の考えを発信することが好きだったということです。

 

中学校の頃からホムペ(なつかしすぎる)を駆使していたし、韓国情報を追うためや、同じ韓国オタクと繋がるために各種SNSを大活用していました。そのおかげというのか、それもあってネット上での知らない人との交流に不信感を抱かないというか、ネット上で同じ趣味の友達を作ったりする楽しさを知ることができた気がします。

 

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実際にKPOPオタク時代ツイッターで仲良くしてくれてた大阪の友達とはお互いオタクをやめた今でも仲良くしていますし(ふたりともエクソペンでした照)

 

その他、私がブログを始めた大きな理由としては、私が中学校の頃から愛読している韓国ブロガーさんの影響です。その方のおかげで留学が進路の視野に入ったし、ブログも始めてみたい!という思いが生まれたのだと思います。

 

そしてその思いを持ったまま大きくなり、この半年間の韓国留学で始めるなら今しかない!と思い、思い切って夜中からブログを開設したのでした!(笑)

 

 

YouTubeじゃなくてなんでブログなの?

そしてなぜYouTubeでは無くブログを始めたのか。それはもう完全に個人の好みの問題だと思います。小さい頃から漫画を読むのが大好きだった私は、今でもなんだか活字を読みたい気分になることがあり。。喋るのも好きですが、昔から文章を書くことが好きでした!(実際に少しライターのバイトもさせていただいています)

 

先ほども言った通り、形はなんでもいいと思います。

 

私は、自分の好きな方法、一番自分を表現できる方法が文字だったのでブログにしました!あとは純粋に編集が出来ない、面倒くさいっていう点もある。いずれ機会があるならYouTubeも始めてみたい気はするけどね!笑

 

 

ブログを書くメリットとは?

私、人間というのは、楽しいの気持ちやら幸せやらを貯金しているからこそ苦しいことを乗り越えられるんだと考えていて、だから普段から楽しかった気持ちや、思い出やらをすごく大切に思って過ごしているんです。

 

でも楽しかった記憶って、私の場合、「楽しかった」という感情だけ残って、何が楽しかったのか思い出せなかったりすることがあって。。それがすっごく残念だなって思ったんです!落ち込んだ時に、楽しかった記憶を思い出して元気を再チャージできるように。

 

また、その時はなんでもなく思っていたことも、後から振り返るととても幸せな時間だったことに気づいたり。現に学生時代がそうだったように、いつだってその時が楽しかったことは終わってから気づくんです。

 

実際についこの間だった韓国留学も自分の過去記事を見ながら「ああそういえば初めて登校した日はこういう気持ちだったな」とか「50分間の地獄の一人プレゼンとかもしたな〜〜〜〜」と早くも「そういえば」という思い出モードになっているし

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留学という、これから先でも忘れられないものになるであろう貴重な時間を過ごしているから余計に、思い出をより深く覚えておきたいと思います。

 

そして、ブログの良さって、「この時はこういうことで悩んでいたけど、結局こうやって今見返すとどうってことなかったんだ!自分で気づいてなかったけど、私は確実に成長しているんだ!」を後々見たときに答え合わせできるところでもあると思います。

 

 

 新しい挑戦

私は動機や形が何にしろ、新しいことに挑戦することはとてもいいことだなと思います。それがまたパワーの源になったり、何かをするきっかけになったり、新しい自分の気持ちと出会えたり。。

 

そういう意味でも私はブログを始めてすごく良かったです!

 

皆さんも是非、身近なことからでも、自分がハッピーになれることを見つけてみてくださいね🧡長くなりましたが今日もありがとうございました

 

それではまた次の記事で〜〜〜〜!

 

 

 

【日韓関係】日本人留学生が感じる実際のトコロ



 

みなさんこんにちは!夏休み期間に入り、絶賛バケーション中のほのげです🌊🌊グーグルアドセンスに受からない事を理由に一旦ブログと向き合うのをやめていたこの三週間。。。(笑)いいリフレッシュになりました!

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(夏休み満喫中のあたち)

 

 

そして書くのが遅れてしまったのですが、私、8月5日をもちまして半年間の韓国交換留学が終わりました!いや〜色々あった

 

日韓関係がどんどん危なくなっていく今ですが、個人的にすごく忘れられない経験になった韓国留学。

 

 そこで、留学生である私が現地韓国で実際に感じたことをブログに残しておこうと思います!留学を考えている誰かの役に立つことを願って。。🤭(笑)

 

日韓関係やばいけど、実際どうなの?

「韓国に留学している」と日本人に言えば 9割の確率で帰ってくる返事が

 

「今韓国行って大丈夫?!」

 

なのですが、実際どうなのかというと、私自身は日本と変わらない普通の毎日を過ごしていました!

 

前に友達から、「今度韓国に旅行に行くんだけど、今韓国に行ったら日本人に物売らないってほんと?」と聞かれたことがありましたが

 

正直これを聞いた時、「一体日本ではどんなニュースが放送されているんだ?!?」とすごく衝撃を受けました。(実際少し前まで日本は少し過剰に日韓関係を報道していた気がします)

 

 

私自身は韓国留学中危ない目にあったことは一回も無く

 

物を売らないどころか、日本人と分かってサービスをくれる食堂のアジュンマたち、「韓国語上手ですね!日本語勉強してるんです!」と声をかけてくれるカフェの店員さん、外国で働くのは大変だからとすごく良くしてくれたバイト先の人たち、など

  

留学中、韓国の方々の優しさに何度も助けられました!

 

韓国で暮らしている日本人の友人たちからも、なにかひどいことをされたり、言われたりした話は聞いたことが無く

 

むしろ、配達のおじさんに「今は日韓関係が敏感な時期だけど、もう少ししたら落ち着くだろうから頑張ろうね」と声をかけてもらった。など

 

知ってみると、韓国でもそうやって声をかけてくれる人たちは絶対にいました。

 

ですがもちろん、それがイコール危険ではないと言うことではありません。日本に対してあまり良い意見を持っていない韓国人も、もちろん沢山います。

 

ふたつのストーリー

 実際に、日韓関係が悪化しているここ最近、インスタのストーリーで知り合いの韓国人が日本に対する意見を書いているのを見る機会がありました。

 

私はその子と特別仲良いわけではなく、顔見知り程度なのですが、そこにはざっとこういう内容がかかれていました。

 

「韓国と近いから何度か日本に旅行に行ったことがあったけど、その時の自分を恥ずかしく思う。ある人たちは、もう終わったことだから昔のことは忘れよう、日韓関係が上手くいきますようにと言うけれど私にとってはそんなの話にもならない。日本統治時代を経験した人々はまだ生きている。韓国の文化を好きなあの国の人間が先に歴史を沢山学んでくれますように。」

 

私は実はこの考え自体が悪いことだとは思いません。なぜなら、私とこの子ではそれぞれの立場も国も全く違うからです。そして受けてきた教育も違うので、違う考えを持っているのも当たり前。

 

ですが、私が悲しく思ったのは、私が知っている限り、彼女には日本人の友達もたくさんいたのに、文中で日本人を「あの国の人間」と表記しているところでした。

 

また、彼女の最後の一文にもあるように、日本を良く思わない韓国人の意見として「日本人は韓国の音楽、アイドル、服、化粧、食べ物を好きなくせに、」といったものもよく見ます。

 

私はこの部分にはどうしてもうなずけません。

 

国同士の関係が悪ければ、その国の文化を「好き」と言うことすら許されないのか、と凄く悲しい気持ちになってしまうのが正直なところです。

 

私の仲良い台湾人の友達が、中国と台湾の関係を話すときに、「私は仲良い中国人の友達がいるし、その子が悪いとは一ミリも思わない。政治は政治で、人は人。」と言っていたことを覚えています。

 

そして、同じ韓国人でも、先ほど話した意見とはまた反対の意見を持っている人たちももちろんいます。

 

実際に別の韓国人の子が、「国同士の関係は悪いけど、日本の友達が大好きだし、人としての関係はずっと続けていきたい」という文をストーリーに載せていたことがすごく印象に残っています。

 

 

良い人がいれば悪い人がいるのは当たり前

 

私は留学中、「どこにでも良い人がいれば悪い人がいる」という言葉を常に心に置きながら生活しています。

 

それは先程話した韓国人の子たちの話とはまた別になるのですが(彼女たちの場合、彼女たちの背景があり、「考え」があるのでその考えを否定しようとは全く思わない)

 

誰かに国を理由になにか理不尽な仕打ちを受けた時、悲しいことを言われた時、対人関係がうまくいかなかった時、相手と自分の国が違うと、ついそこに目をつけてしまい、その「国」の人間丸ごと対象にして嫌に思ってしまいがちですが

 

実は国なんて関係なく、同じ日本人にも良い人と悪い人がいるように、どの国にだって良い人がいれば悪い人がいるのです。あなたがネガティブな感情を抱いた対象は、決して「◯◯人すべて」ではなく、「その人ひとり」なのです。

 

それは政治関係にも言えることで、

 

「国」同士の関係は、その「国民」と築く関係、今まで築いてきた関係とは全く別物だと思っているし、

 

先程紹介したストーリーのように、世界にはたくさんの人がいて、その人たちはそれぞれが色々な考えを持っています。それは、同じ国同士でも、です。

 

私は、どんな政治状況でもその「国」と「人」をひとくくりにして見ることはクールではないと思っています。

 

私が韓国留学中、まさに日韓関係が怪しくなり始めた時に、韓国人の友達が

 

「最近日韓関係が悪くて、悲しい」

 

と言っていたのがすごく心にささりました。

 

国の関係が悪くなっても、その間でも、民間での関係や交流はいつまでも絶やさずにいたいし、他人の考えを「なるほど」という大きなマインドで受け入れながら自分の考えを持つ人でありたいです。

 

そうゆうことについて考える機会ができたという面でも、韓国留学をして改めてよかったなと思います!

 

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(思い出の学校裏門にて)

 

ああ。。ここの道にあるジャージャー麺のお店とビビンバのお店、忘れたくないなあ。。またすぐに韓国行ってやります。

 

ということでめちゃくちゃ久々の更新でした

 

今日も読んでいただきありがとうございました♡それでは!

 

 

 

【台湾留学中の住居問題どうすればいい?】寮生活の知りたいアレコレ一気読み

 

 

 

みなさんこんにちは!一応留学ブログとしてやってるこのブログ。役に立てているのかは別として(黙)

 

いまから留学を予定している方のなかには、寮やホームステイなど、他人とのルームシェアを考えている方達も多いと思います。

 

そこで今回、台湾留学・韓国留学を経験した私の現地での住居事情について書いていきたいと思います!台湾に留学する日本人は一人暮らしをする層も一定数いますが、大学進学者の場合、最初は寮生活を送る人の方が多い気がします。今回は台湾での寮生活にフォーカスしていきます

 

 6人部屋の寮生活 in 台湾

実際私は今学期こそ韓国で一人暮らしをしていますが(ゆうてコシウォンだけど)、大学入学から韓国に来るまでの2年間は寮で外国人たちと共同生活をしていました。そして留学を終えて台湾に戻ったら次の学期も同じく寮生活をする予定です。

 

私たちの大学の寮には4人部屋6人部屋しか無く、(しかも4人部屋の割合が圧倒的に少ないため基本的にはみんな6人部屋に配置される)

 

 

私は一年生の頃の1年間は中国人ふたりと日本人の子と4人部屋を使い、二年生になってからの1年間はマレーシア・韓国・香港・日本の学生たちと6人部屋を使いました。

 

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こういう感じ。もうそりゃーそりゃー狭い。多分日本の大学付属の寮ならこういう感じではないのでしょうが(実際韓国も大学付属の寮はめちゃんこ綺麗だったし)、まあ台湾の寮はだいたいこんな感じですかね…もっと綺麗な寮もありますが私たちの大学は可も不可もない中間くらいだと思います。

 

 

基本的に必要最低限しか物ありません。簡単に寮の施設説明をすると

 

まず、

◎机とベッドが上下に設置される二段構造

基本的に勉強机とベッドが上下に設置されていて、その勉強机の周りに教科書を入れる棚や引き出しなど最低限の収納スペースがあります。そして隣にはクローゼットがある感じです!

 

そしてこの机とベッドの二段構造なのですが、分かるんです。こうすることで6人もの人数を一つの部屋に入れられるし、スペースの確保として一番いい形だというのは分かってるんですけど

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上がったら隣とこの距離は近すぎるだろwwwwww

 

これは仲良い友達なので仲良く頭向けて寝てるんですが、こういうの、あまり喋らないルームメイトの場合すごく気まづいです。。(笑)

 

 

◎トイレとお風呂は各階に2つフロアが設置

トイレ、お風呂に関しては大学によって部屋の中にあるところもありますが私たちの大学は室内ではなく室外にまとめて設置されています。

 

イメージ的には海水浴場なんかにある個室のシャワー室とトイレが各階に10個×2ずつある感じ。一つの階に30〜40くらいの部屋が存在しているのでもちろん時間帯によってはお風呂も順番待ちをしなければなりません。

 

お風呂もお湯の出る時間は朝6時〜夜12時と決まっていて、12時を過ぎるとだんだんお湯が出なくなっていきます(笑)ですが!一応24時間対応のシャワー室が各フロアにひとつずつあるのでなんとかお風呂は入れます!

 

 

◎キッチンなし冷蔵庫なし

台湾は家で頻繁に料理を作る文化があまり無く、朝ご飯から夜ご飯まで全て外食で済ます日も多いくらい外食文化が盛んです!(台湾の場合、飲食店の物価が安いため作るよりも外食する方が安かったりする!)

 

家庭料理を全く作らないわけではないですが、日本と比べると圧倒的に自炊回数が少ない文化。日本では朝ごはんはお母さんが作るというイメージが強いですが、台湾には早餐店(ザオツァンディエン)という朝ごはん専門店が多く存在するため朝ごはんは基本的にお店で食べるもの、もしくはテイクアウトです。

 

そのため基本的にアパートやマンション、寮にはキッチンがない場合が多く、私たちの大学の寮にもキッチンはないので自炊不可能。

 

ちなみにお水とお湯のサーバーはありますが電子レンジがないという謎クオリティ

 

 

 

 ◎一回10元洗濯機アンド乾燥機

そして生活において重要な洗濯なのですが、洗濯機と乾燥機が各階に2つずつ設置されているので基本的にはこれを使っています。どちらとも一回10元(約35円)です。部屋干しを行うときもありますが、あまり多い寮干すスペースが部屋にないのでよく乾燥機で済ませています!

 

 

私たちの大学は、私たちが入学してきた年度から門限が無くなったようで、どの時間に帰ってきても良いのですが基本的に大学の寮は門限がある場合が多いです。私たちの大学が少し珍しいくらい。

 

 

 大学の寮の外観は

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こんな感じなのですが、地上から出ている部分は6階から上で、地下も合わせると11階まであります!しかもこの寮は基本的に外国人学生を対象にしている寮で、台湾人が生活をしている寮はまた別の建物。

 

外国人しかいなくて11階建てなのにほぼ6人部屋ってどれだけ人数多いんだよって感じですよね。。(笑)まあ確かに、私たちの大学は外国人学生が多く在籍している方です!

 

 

悩まされるものYes!衛生問題 

 

そして個人的に地味にキツかったのが、

 

 

ゴキブリとネズミが頻繁に出現するということ

 

 

もはやゴキブリよりネズミ出現度が高すぎる。残飯を入れるバケツが洗面所に設置されているからなんですけど、夜中に洗面所に行くともれなく遭遇。あんなにでかいネズミとあの距離で触れ合える場所この時代に多分ない。いまはそのせいで残飯バケツの配置がされなくなって、一応前よりはマシになりました。。!

 

 

留学中、寮に住むことのメリット・デメリット

ここまで触れてきた通り色々と不便なことばかりな寮生活ですが、もちろんわざわざここに住む理由はあります。

 

寮生活を送る上でのメリット…それは圧倒的にその安さです。

 

基本的に台北で一人部屋を探すとなると平均的に月10,000元(約4万円)前後が妥当ですが、寮生活の場合、1学期間約4ヶ月で12,000元(4万8千円)という驚きの値段。

 

あくまでも私達の大学が基準ですが、台湾の大学に付属している寮の場合これくらいが一般的だと思います。この値段を突きつけられると多少やばくてもそりゃあ寮から離れられないですよね。。(そうそれが私。。。)

 

 

寮生活を送る上でのデメリットですがやっぱりデメリットとして衛生面が悪いところや、自分ひとりの時間が持てないことなどいろいろ気になるところがあります。6人部屋ともなるといつでも部屋に自分以外の人間がいるということなので、プライベートな時間を大切にする人にはあまり向かないかもしれません。

 

 

 ルームメイトとの生活は天国か地獄か 

そして私が一年生の頃まではランダムで部屋わけされていて、その時になるまでルームメイトがどこの国の何人なのか分からなかったのですが

 

二年生になったあたりから、申請をすれば自分の好きな人と同じ部屋になることが可能に!◎

 

私もそれを使って日本人の友達と部屋を合わせたりしましたが、部屋の人数の関係上、私とその子以外はまたランダム形式で組み合わされルームメイトが6人決まります。(基本的に一学期、または一年に一回メンバーや部屋を新しくする)

  

そしてもちろん国が違う人間がひとつの部屋に集まって共同生活を送るとなると、ルームメイトとのトラブルや問題も多く起きるわけです。恐ろしい。。。

 

私は基本的にやばいルームメイトには当たらずみんな良い人で、特に一年生の頃のルームメイトにはすごく良くしてもらいました!

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これはルームメイトの誕生日に、日本人の子とお菓子のランドセルをプレゼントしたときの写真。なつかしい〜〜〜!!!!

 

すんごいオシャレなみどりちゃん中国人なのに日本語学科を専攻していたため日本語がペラペラ。しかも卒業後、大好きなファッションを極めるために東京の文化服装学院に入学するというステキガール!!!(涙)

 

彼女は当時四年生だったので、卒業をしてしまったのですが当時は定期的に遊びに行ったりしていて、今でも機会がある時に会ったりするいい関係です

 

 

このように、ステキなルームメイトに出会う機会もある寮生活ですが、前の学期にはありえない事件を経験したりもしました、、(後日記事にまとめます)

 

 

また、共同生活をするとなると、色々な生活習慣の違いからぶつかることも多く、よくあるトラブルでいえば

 

 ・みんな寝ているのにイヤホンをしないで爆音で動画をみているひとがいる

・寝る時間が各自バラバラすぎて夜中でも誰かの机の電気がついていて寝れない

・ルームメイトの電話や会話の声がうるさくて寝れない

・個人的な理由でクーラー代(カード)を払わない人がいる

などなどの問題にもれなく直面。

 

 

そして私自身や周りを見ての経験上、共同生活中ルームメイトとまったく喋らない人たちも意外と多いです。

 

 

これは嫌いだから喋らない、とかではなく、同じ部屋を使ってはいても各自それぞれ自分のしたいように自分の生活を送るためそもそも喋る機会がない。というのが近い気がします。(笑)

 

 

名前は何なのか、何学科なのか、何人なのか知らないのもザラ。(実際私も今までのルームメイト一部の名前未だに知らないwww)そして逆に聞かれたりも特にしない。ので、みんな仲良くなろう!というスタンスよりはなんだかめんどくさいので各自生活、用事があるときだけ話そう!って感じなのかなと思います(笑)

 

 

でもそのくらいの方が暮らしやすくて私は好きです!周りを変に気にしなくて良いので!

 

けどもちろん人によってそれぞれ部屋の雰囲気は違うので、ルームメイトととても仲良く過ごしている人たちもいます!私はそういう人たちを見るとたまに羨ましくなったりもしますね。。!(笑)

 

 

実際に振り返ってみると最初は6人部屋に住むことになった時、凄い心配でした。なにより環境が日本人の感覚で言うとほんとありえないことだらけ(衛生面とか狭さとか、管理とか、、、まず6人で共同生活ってなに。wwwww)

 

 

けど人間ってほんとすごいのが

 

 

ある程度やれば慣れるんですよ(極論)

 ほんとそれ。それに尽きる。

 

 

そんなこんなで来学期もまた寮生活が決定した私ですが、今回は4人部屋を申請できた上に他メンバー3人がみんな前学期の仲良いルームメイトたちなのでそれはそれでなかなか楽しみだったり!

 

けど四年生の二学期は、一人暮らし。。したい。。!してやるぞ、。!!という密かな野望を抱いています。(笑)いや、するぞ。

 

 

ということで、次回は『ルームメイトとのトラブル香港人(女)部屋に彼女を連れ込むのはやめてくれ〜編でお会いしましょう!(爆)

 

 

アディオス!